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チャットGPTがゴルフコーチを代替できるか検証してみた。

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今回検証に協力頂いたのは、内田プロです。日本プロゴルフ協会A級資格を保有しているインストラクターです(川越市の「オールウェイズゴルフ24」所属)。



検証は以下の流れで行いました。


①スイングについて以下の4点をチャットGPTに質問する


・初めてゴルフをする人の注意点

・ドライバーの打ち方

アプローチの打ち方

・パターの打ち方



②回答を内田プロに確認してもらう


チャットGPTは、不正確なことを回答するともいわれています。ちゃんと正確なアドバイスができるのか、しっかり見ていこうと思います!まず、最初に検証結果からお伝えします。


検証結果: 不正確な点はほぼ見受けられない。



本当はAIのダメ出しをする企画の予定でしたが、不正確な点はほぼ見当たりませんでした!世の中には様々なスイング理論がある上、時代や人によって正しいスイングは変わります。そのため、何が正しいのかというのは定義が難しかったため、誤っているであろう点を内田プロに確認してもらいましたが、あまり出てきませんでした。


一点、内田プロから指摘を受けた点はスタンス時のボールの位置です。チャットGPTはボールをスタンスの真ん中に置くのが良いと言っていましたが、本当はクラブを真ん中におくため、ボールはスタンスより左側になります。もっともアプローチや打ちたい球筋によっては中央に置く場合もあるので一概に間違いともいえません。



以下、チャットGPTからの回答です。この4つの順に回答がされていますので確認してみてください。


・初めてゴルフをする人の注意点

・ドライバーの打ち方

アプローチの打ち方

・パターの打ち方


>>ゴルファーが後悔すること – 初心者が同じ轍を踏まないための6選


Q1: 初めてゴルフクラブを握る際のスイングの意識点

1. グリップ (握り方)


タイプ

インターロッキング、オーバーラッピング、ベースボールグリップの中から最も快適なものを選びます。


圧力

クラブを握る際の圧力は均等で、握りすぎないよう注意します。あまり強く握るとスイングの自由度が低下します。


2. 構え (アドレス):


足の位置

足は肩幅に開き、ボールはスタンスの中央あたりに位置させます。


膝の曲げ

膝は軽く曲げて、バランスを確保します。


上体の位置

上体は前傾して、ボールをしっかりと見ることができるようにします。


3. バックスイング


リズム

バックスイングはゆっくりと始め、急がないようにします。


クラブの位置

クラブは一定の平面上で動かすように心掛けます。


回転

腕だけでなく、上半身も一緒に回転させ、パワーを蓄えます。


4. ダウンスイング


初動

ダウンスイングは下半身から始め、次に上半身、腕、そしてクラブが続きます。


クラブヘッドのパス

クラブヘッドは目標に向かって直線的なパスを追求します。


5. インパクト


クラブフェース

インパクト時にクラブフェースが正しく目標に向いていることを確認します。


体重の移動

体重は前足にしっかりと移動します。


6. フォロースルー


完全な振り抜き

インパクト後もスイングを続け、しっかりとフォロースルーを完成させます。


バランス

スイングの終わりでもバランスを保持することが重要です。



Q2: ドライバーの打ち方

1. 構え (アドレス)


足の位置

ボールはスタンスの左側(右利きの場合)に置き、足幅は肩幅かそれ以上に広げてバランスを取ります。


体重の配分

体重は両足に均等に分散させ、少し後ろに傾けます。


上体の傾斜

上体は少し後ろに傾け、ボールをアップワードストロークでヒットする準備をします。


2. グリップ

クラブを正しく握り、手首が自由に動くことを確認します。力の入れすぎを避け、リラックスした状態を保ちます。


3. バックスイング

スムーズで制御された動きで、クラブを振り上げます。左肩(右利きの場合)が右足の上にくるようにします。腕とクラブが一緒に動くことを意識します。これにより、正しいスイング平面を保つ助けになります。


4. ダウンスイング

下半身から動きを始めます。腰を目標に向けて最初に回転させ、その後に上半身を回転させます。クラブヘッドはボールへと直線的なパスを取るように心掛けます。


5. インパクト

インパクト時、クラブヘッドがボールと一直線になるようにします。体重は前足に移動し、ボールの後ろでクラブヘッドが地面を打たないよう注意します。


6. フォロースルー

スイングはボールを打った後も続け、頭上までクラブを持ち上げます。バランスを保ちながら、ターゲットに向かって完全なフォロースルーを行います。


7. 調整と練習

ドライバーの打ち方を調整する際は、一度に一つの要素を変更し、その影響を評価します。一貫性と精度を向上させるために、定期的に練習を行います。



Q3: アプローチの打ち方

1. 適切なクラブの選択

アプローチにはさまざまな距離があるため、適切なクラブ(ウェッジなど)を選ぶことが重要です。


2. 構え (アドレス)


足の位置

足は近くに置き、ボールはスタンスの中央またはやや後ろに位置させます。


体重の配分

体重は前足に多く置きます。


上体の位置

上体は直立した位置を保ちます。


3. バックスイング

バックスイングは短く制御されます。必要な距離だけクラブを振り上げ、余分な動きを避けます。


4. ダウンスイング

下半身は安定した状態を保ち、腕と手首でクラブをコントロールします。スムーズながらも、一定の速度でダウンスイングを実行します。


5. インパクト

クラブフェースをターゲットに向けて正確に保ち、ボールを真ん中でキャッチします。クラブヘッドはボールを打つ前に地面に触れないよう注意します。


6. フォロースルー

フォロースルーは短く、バランスを保ちます。クラブは目標方向に向けて維持します。


7. 精度とタッチの重視

アプローチショットでは、距離よりも方向と高さを重視します。状況に応じて、ボールの飛び方やロールを予測します。


8. 練習

さまざまな距離や条件でのアプローチショットを練習して、感覚とタイミングを向上させます。



Q4: パターの打ち方

1. 構え (アドレス)


足の位置

足は肩幅かそれ以下で、少し近くに置きます。ボールはスタンスの中央に位置させます。


体重の配分

体重は均等に分配し、安定した構えを心がけます。


目の位置

ボールの真上か少し内側に目を位置させ、線を正確に読みます。


2. グリップ

パター専用のグリップを採用し、両手でしっかりとクラブを握ります。力の入れすぎを避け、リラックスした状態を保ちます。


3. バックスイング

バックスイングは短く、コントロールされた動きを意識します。力まず、スムーズな動きを保ちます。


4. ダウンスイングとインパクト

ダウンスイングでは、手首を固定して、肩と腕を使ってクラブを動かします。

インパクト時、クラブフェースが目標に向いていることを確認します。


5. フォロースルー

フォロースルーは短く保ち、スイングの終わりまでクラブフェースが目標に向いていることを確認します。スイングの最後でもバランスを保ちます。


6. パッティングのリズムとタイミング

一定のリズムとタイミングを保ち、急がないようにします。


7. 線の読みと距離のコントロール

グリーン上でボールの軌道と距離をよく観察し、適切な力加減でパットします。


8. 練習

パッティングは繰り返しの練習によって向上します。様々な距離や角度からのパットを練習し、感覚を鍛えます。


いかがでしょうか。ただチャットGPTは文字情報なのでお手本を見せることができません。また、正しいことを言ってはいますが、これだけではなかなか実践するのは難しい人が多いのではないでしょうか。


人それぞれの現状に対して、具体的にかみ砕いた指導をできるのはまだ人間のインストラクターだけです。チャットGPTをうまく使いながら、それでも教えてもらいたくなったらゴルフスクールへ行くのが良いと思います。


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